スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はっきりさせましょう

アメリカ人が書く文章はときにミミズのダンスのようで読めないときがあります。

渡米当初、前にいたアメリカ人が書いたノートなどを読もうとしたときにどうしても読めない字によく出くわしました。別のアメリカ人に「これなんて書いてあるかわかる」と訊くと彼は数秒見てから「わからん。。。」

アメリカ人でも読めない英語を書くアメリカ人。。。。

英語を聴くことも話すこともままならない状況で読むことすら出来なかったらどうすればいいのだと不安になりましたが、しばらくしてそのミミズのダンスも慣れてきて、ああこれはareで、これはofだな。。。という感じで判別できるようになってきました。

英語で慣れたからフランスに移ってからフランス人の書いた文字も読めるだろうと思っていましたが、これが大きな間違い。

数字1、4、7はやっぱり慣れるまで読みづらいし、とくに「t」の文字が判りにくい。横棒が完全に交差して無くて(左側が欠けている)「r」と間違いやすいです。「i」や「j」にいたっては上の点がなかったり、あさってのほうにあったりします。

そんなフランス語の文章を表すような表現を習いました。

mettre les points sur les i

物事をはっきりとさせる、明確に説明する。
直訳: 「i」の文字の上に点をうつ。




言い得て妙。

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。