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フランス語学習における英語の功罪

なんだか仰々しいタイトルですがあくまで自分にとっての話です。

英語のカテゴリでも書きましたが英語圏に長くいると相手を言うことを英語で理解し、英語で考えて話すようになってきます。
私はフランス語の勉強をアメリカで始めました。それまでフランス語の知識はゼロでした。最初に英仏辞典、仏英辞典を買いました。フランス語と英語は語順や冠詞など構造に共通点も多くフランス語を勉強するには英語で考えた方が便利だと思ったからです。フランス人と会話をするときはフランス人の言ったこと(仏語)を頭の中で英語に訳し、次に自分の言いたいこと(英語)を仏語に訳してから話します。聴く(仏→英)→話す(英→仏)という仏英英仏型です。

しかしフランス語を勉強していくうちにいろいろな問題点も見つかってきました。それは「英語ではこうだからフランス語でもこうだろう」という先入観が出てきてしまうことです。この先入観が正しいフランス語を話すことを阻害することがたびたびあります。たびたびというか、かなりあるので追々この項目に付けて足していきたいと思います。

やはり最終的には相手の言うことをフランス語で理解し、自分の言いたいことをフランス語で考える仏仏型が理想ですが、そうなるにはまだまだ先が遠い話になりそうです。

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