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パリのビリヤード事情

最近ビリヤードをする機会がめっきり減ってしまいました。

アメリカにいた頃は車で時間を気にせず深夜まで撞くことが出来ましたが、今は車を持っていないので電車で通勤。
前に行ったビリヤード場はちょっと自宅や職場から離れているうえ、最寄り駅から結構歩くので仕事帰りに撞くのは厳しい。
なによりも料金が1時間12ユーロと日本やアメリカと比べると昨今のユーロ高もあってやや高め。
1ユーロ130円として2時間撞いたら24ユーロ(3120円)。高!。独り撞きするにはちょっとためらう値段。ちょくちょく通うには無理。

パリではセーヌ川を挟んで北側を右岸、南側を左岸と呼びます。
職場と自分が住んでいるところはいずれも左岸で平日は家と職場との間を点と線の生活で右岸に行くことはありません。

自宅か職場近辺で通えるビリヤード場がないか、日本のイエローページにあたるレ・パージ・ジョーヌ(PagesJaunes)でパリにあるビリヤード場を調べてみました。

解像度up
フランス語でビリヤードはbillard (ビヤール)。場所はパリで検索。

パリのビリヤード場
中央の山なりに弧を描く水色の線がセーヌ川。ビリヤード場の分布を見ると。。。
解りやすいほどに右岸ばっかり。。。。orz

無論、パージジョーヌにヒットしないビリヤード場もあるでしょうが、今はとりあえず球を撞くには河を渡ってみるしかありません。

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