スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

相手を良くみてから話せ

文法だけわかっていても会話では苦労するのは英語もフランス語も同じ。とくにフランス語では話し相手の性が会話にもろに影響するので大変です。

例えば、英語で「準備はいいですか?」「用意はできましたか?」と聞くとき、
Are you ready?

と言えば相手が男性、女性にかかわらず通じます。

しかしフランス語の場合、相手が男性、あるいは男性を含む複数のときは

Vous êtez prêt(s)?
ヴゼットプレ?

これが相手が女性あるいは女性だけ(複数)だと

Vous êtez prête(s)?
ヴゼットプレット

文章ではeだけの違いですが口に出すとプレとプレットは大違いとフランス人の女性に注意されます。ときには怒る人さえいます。

読み書きの問題なら「主語が女性だから形容詞やêtre+過去分詞の末尾にはeがついて~」となるのですが、いざ話言葉になると瞬時に上のような考えがうかんできません。

間違いを繰り返すとフランス女性にいらぬ反感を買われるかもしれないので注意してますが、ときどき忘れたころにまたやってしまうのです。。。。

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。