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所変われば

なんでもいい、一生続けられる趣味があるというのは素晴らしいと思います。しかし時には生活の変化によりそれをあきらめなければいけないときもあります。結婚とか就職などがそうでしょう。
私の場合はアメリカへ行くことになったことがそれにあたります。

日本にいたころ、私の趣味は山登りとビリヤードでした。夏や秋は日本アルプス、冬は近場の低山を登っていたものです。ところが私の暮らしたニューイングランド地方はあまり高い山はありません。最高峰のワシントン山(Mt. Washington)も2000m以下です。もっとも緯度が高いので森林限界は低いので展望はいいですが。日本のようにテントや山小屋に泊まって頂上を目指すというのがあまり一般的ではないです。
一方でビリヤードはアメリカでも続けていました。ひとりで週一程度の割合でよく夜中まで撞いていました。ただ友人が増えてくると、夜中までビリヤードをするという機会が減ってきました。
友人の家に招待されていろいろなパーティーゲームなどを教えてもらっているうちにボードゲームの魅力に取りつかれていきました。ボードゲームの魅力のひとつをあげるとすれば、それは人種のるつぼであるアメリカでだれでもすぐに遊べるところでしょうか。

フランスに移ってからは今のところこれといった趣味を見つけられないままです。パリのまわりにはあまり高い山はなく、ビリヤードも家と職場の近くにないのでなかなかする機会がありません。ボードゲームはひとりではできません。

もっとフランス語を勉強して友人を増やし,一緒に山に登ったり,ビリヤードやボードゲームができるような機会を増やしていきたいと思っています。


COMMENTS

No title

こんにちは。ブログのあちこちを見させて頂いてます。
ワシントン山はクルマと徒歩と2回登ったことがあります。懐かしいですね。視界が良かったのはそう言う訳だったのですね。
ビリヤードも一時期非常にはまっていて毎日5時間とかやっていた夏があります。ストレートプールというゲームが好きです。今でもごくたまにビリヤードをやりたくなる時があります。腕はかなり落ちましたが。

No title

登山が趣味の自分にとっては2000メートル級でもニューハンプシャー州の山々は魅力でした。
ニューハンプシャーには4000フィート以上ある山を踏破するという4000 footersというクラブがあって参加してみようと思ったのですが、4000フィート以上の山の数がニューハンプシャーだけでも40以上もあり、時間的に無理だったのであきらめ、結局自分は5000フィート以上の山だけ踏破しました。もしけがわさんがまたニューハンプシャーに行かれることがあれば、Monadnock山やChocorua山もお勧めしたい山ですね。
ビリヤードですがもっぱら9ボールと8ボールゲームがメインで14-1ラックはあまりしませんでした。店のトーナメントではもっぱら9ボールと8ボールゲームしかなかったもので。最近はスヌーカーをちょくちょく練習してます。
パリはとにかくプレイ代が高くてなかなか長い時間練習できないのがネックです。

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