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アグリコラ その後

フランス語版アグリコラを買って翻訳に着手してから2ヶ月が経ちました。

で、実は訳したのは説明書とカード20枚程度のみ。。

ここしばらく仕事や日常のフランス語の勉強を優先していてあまり手を付けていませんでした。半分言い訳なんですが。残りの半分の言い訳は後述。

説明書を全部訳し終わった後でもさっぱりルールが解らなかったのでもう一度読み直し、それでもすっきりしないのでZ-MAN gamesから英語ルールをダウンロードして確認。
フランス語のルールを2回、英語のルールを1回読んでようやく概要をつかんだ感じです。

アグリコラのカード
左から「大きな進歩、Major Improvement (英)」「小さな進歩、Minor Improvement (英)」「職業、Occupation(英)」
「aménagement アメナジュマン」とは整備、改良の意。「savoir-faire サヴォワールーフェール」は技能、ノウハウの意。

一度だれかにインストしてもらって1回ゲームをしてからルールを読んだ方が良かったのかもしれませんが、あの複雑なルールをフランス語で説明されてもわからないし。。。。

すでにネットでも言われているように簡単なファミリールール(Version Familiare)についての説明がわかりにくく(説明書の序盤で言及しているのにもかかわらず、その後の説明がだいぶ後で出てくるうえ簡潔すぎ)、結局全部始めから読まないと解らないのでかえって混乱を招いているようにも感じました。
これならファミリールールはバリアントの中に入れれば良かったのでは思いました。

英語でもやはりファミリールール(Family Game)の説明は簡略で全部始めから読まないと解らない構成でした。

そのあとでカードの翻訳に着手しましたが、遅々として進みませんでした。
時間を掛けてフランス語の説明書を訳してルールを理解してもそのルールの複雑さやゲームシステムの煩雑さに正直、萎えてしまったというのが本音です。これも言い訳ですが。

それでも大きな進歩10枚とその他10枚ほど訳したのでファミリールールならなんとかプレイできそうです。

2ヶ月で20枚。。ということは全部訳すのに3年かかる計算です。

つまり通常ルールでフランス人とゲームできるのは2012年、ロンドンオリンピックの年です。長い話になりそう。。。。

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