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花火デラックス

Hanabi Deluxe
花火のデラックス版が登場するようです。


Comme le Mah-jong
タイルは木製。マージャン牌を意識した造りです。


Les tuiles
目の模様も各色で違い、凝っています。


Bois.jpg
容れ物もマージャン牌用に似せているのかもしれません。

メーカーはアバクスシュピーレで取り扱いはフランスのOYA Caféで知られるOYAから。

どうやら今年のエッセンでお披露目のようです。ただし値段の方は60ユーロでコレクター向きかも。

参考記事:

Hanabi Deluxe

COMMENTS

花火は・・・

まだ、やったことはないですが・・・

これは買いかな?



No title

Edu-Oneさん、花火はまずカードの方で一度遊んでみてください。
気に入ると思います。

No title

Hanabi Deluxeというゲームがフランスにあるんですね。フランス語ではHを発音しないから「アナビ」って言うでしょう。

「Hanabi」という日本語から来てる単語を使ってる点。花火は祭りのときに打ち上げられるので、日本人の中には花火は日本的なものと思ってる人もいそうですね。西洋でも普通に行われているので、特に日本的なものではないでしょう。英語でfireworks、フランス語でfeu d'artificeと言いますからね。

でも、花火は中国で発明されたから、西洋でも花火は東洋的なものというイメージもあるかもしれないですね。

日本ではイベントによっては「華火」という漢字を当てることもあるとのことです。華は「中華」の「華」だから、「華火」って書いたら中国で発明されたものっていう感じがします。

No title

すぐるさん、コメントありがとうございます。
前に頂いたコメントについて詳しく調べるためフランス人にメールを出したところ、音沙汰なしで私のほうも忙しくなってしまい御返事するのを失念していました。申し訳ありません。

実はフランス人に取ってHは意外と発音が難しいのです。(われわれ日本人がLとRの発音が苦手なように)。そのため香港をHonkonと呼ぶ人もいればOnkonといってしまう人もいます。フランス人も外来語のHは発音すべきとわかっていても実際Hを発音できずに話してしまう人も多いのです。

この花火デラックスのもとになっているゲーム「花火」はアントワーヌ ボーザというフランス人がデザインしたものです。彼は非常に親日家で何度か日本を訪れています。ゲームタイトルを"Feu d'artifice"ではなく「Hanabi」としたのも彼の日本に対する敬意の表れと言っていいでしょう。

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