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吾、唯足るを知る

海外に長いこといると、人に日本のことを訊かれてちゃんと答えられないこと多々あり、自分がいかに日本について知らないかを思い知らされます。

ひさしぶりに帰国した機会に日本人の心の原点ともいえる京都と奈良を訪れました。京都、奈良は高校の修学旅行以来。はるか昔の話です。

いろんな寺を散策しているうちに学生時代の記憶がよみがえります。また当時とは違った心境で寺の境内を散策しました。
その中で目を惹いたのが龍安寺にあるつくばい。「吾、唯足るを知る」
つくばい


修学旅行で行ったときは石庭に目を奪われて、そこにつくばいがあったことすら覚えていないのですが、いま見ると心にずしんと響く言葉です。

写真はいまいち写りが悪く、またいつかもっといい写真を撮りにいければと思います。が、今度はいつまた京都に行けるかはわかりません。
10数年後に訪れることになってもつくばいはそこにあって、その時はまた違う心境の自分を見ることになるのでしょう。

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