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pix

前回のゲームパーティーで盛り上がっていたゲームpixを紹介したいと思います。

IMG_2934_2.jpg
ゲームワークス社から出ていますが、フランスではアスモデ社を介して販売されています。

絵を書いて相手に当ててもらうゲームはありますが、このゲームでは黒四角のドット(ゲームではピクセル)を使って絵を表現します。ゲームではこれをpixと呼びます。

ゲームの流れ

最初に人数に応じて指定された色のマットを説明書に則ってプレイヤーに配ります。同じ色のマットのプレイヤー同士がグループとなりチームを組みます。グループはカードを一枚受け取り、他のグループに見えないように秘密裏に確認します。カードには2つのお題が提示されており、各お題のヒントが赤字で示してあります。

各チームはカードに表示された同じお題ををどう表現するか独自に考え、全員同時にpixを他のプレイヤーに見られないようにして作り上げます。誰かが最初に完成したら「pix!」と叫び、他のプレイヤーは残り30秒でpixを仕上げます。

pixを完成させたら各プレイヤーは自分のpixに使ったビクセルの数を数えます。

黒ピクセルは1つにつき1、赤の矢は2、赤いピクセルは4とカウントされます。

グループ内でもっともピクセル数の少ないプレイヤーに優先権があります。そのプレイヤーが自分のpixを他のグループに見せます。制限時間内に誰かが正解した場合は絵を描いたプレイヤーと当てたプレイヤーに点が入ります。時間内に当てられない場合は同じグループ内で次にピクセル数の少ないプレイヤーが絵を開示します。だれかが当てた場合、当てたプレイヤーと、後から開示したプレイヤーに得点が入ります。

グループで全員が開示したにもかかわらず誰もわからなかった場合、カードに表示された手がかりを言います。誰かが当てた場合、当てたプレイヤーにのみ得点が入ります。それでもわからない場合、誰にも点が入りません。

他のグループも同様にプレイしたあと、2番目のお題をプレイします。そのあとマットを左隣の人に渡します。つまり今度は他の人とグループを組むことになります。

カードを全てプレイしきった後で得点を数え、最高得点者が勝ちます。


   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *

このゲームではグループを組むと言っても、それはグループ内での協力ではなくグループ内の競争です。
同じお題をいかに少ないピクセル数で表示できるかが鍵になるわけですが、簡潔すぎると誰もわからず得点できない上、グループ内のほかのプレイヤーに得点されることもあるわけです。このあたりの駆け引きがよくできているといえます。


「こういうの好き」「自分には合いそうにない」、意見は様々でしょうが、アスモデ社のサイトではpixの力作群を見ることが出来ます(こちら)。いろんなpixが何を言おうとしているのを当てるのは楽しいです。

Picture 2
PIXの文字下中段の[DEVINER DES PIX「PIXを当てる」]をクリックします。


Picture 1
[CHOISIR UN PIX DANS LA GALERIE「PIXをギャラリーの中から選ぶ」]をクリック。

Picture 2
右の矢印をクリックするとほかのpixを見ることが出来ます。

Picture 3
自分の興味のあるpixをクリックします。

Picture 4
[saisir la réponse「答えを入力」]の場所に文字を入力してOKをクリックします。大文字やアクサン記号を使う必要はありません。

Picture 5
正解すると上のように「ブラボー!」と出てきて別のpixに変わります。

Picture 6
間違えると「失敗!もう一度トライ!」

Picture 7
さっぱりわからない場合、pixの右上にある「i]の文字をクリックするとヒントが表示されます。

百以上ある力作群、いくつ当てられるでしょうか。

ところで最初の画面、[DEVINER DES PIX「PIXを当てる」]の代わりに[PROPOSER UN PIX]をクリックすると、自分でpixを作ることが出来ます。ゲームの予行のために練習してみてはどうでしょうか


ちなみに上のpixの答えは「ET」(反転させると見えます)

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