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禁断の島 Dice Towerのレビューより

禁断の島 (英題:Forbidden Island 仏題:L'Île interdite)

前回、参加したボードゲームパーティーでプレイされた「禁断の島」。パンデミックの作者の作品とあって興味があります。

英語版はゲームライト社(Gamewright)からすでに市場に出回っているのに対し、仏語版はカクテルゲームズ社(Cocktail Game)から8月に出るというので首を長くして待っていましたが、未だに市場に出回る気配はなし。9月になるとの噂も。

実際、どういうゲームかというとダイス・タワー(Dice Tower)のトム・ヴァセル(Tom Vasel)のレビューにおおむね説明してあるので、 彼の了解を得て、Subberbianというソフトを使って字幕をつけてみました。



動画に字幕をつけるやり方はいろいろあるようなのですが、Subberbianは私のような初心者にも使えて便利です。ただタイミングが取りづらいのが難点です。そんなわけで字幕のタイミングが多少ずれている上、自分は翻訳者ではないので「1秒4文字」とかは全く考慮していないのでその点はご容赦を。
また画質がもとの動画より落ちているのでオリジナルを見たい方は下のリンクを参考に。

補足


トムはスペシャルカードと言っていますが正しくはスペシャルアクションカード(Special Action Card)。このカードは自分の手番でなくてもいつでも使用でき、かつアクションを消費しません。

ヘリによる移動(Helicopter Lift)

 駒(同じタイル上にある他人の駒を含む)を好きな場所に移動できる。

砂袋(Sand bag)

 任意の浸水したタイルを裏返してもとに戻すことができる。


その他、留意点としてタイルが取り除かれた場合、対応する洪水カードもゲームから取り除きます。



 レビューを見た限り、パンデミックと同じ仕組みでゲームが子供向けにシフトしているようです。パンデミックが、拡散するウイルスの除去とその治療法の開発というちょっと子供にはわかりにくいテーマなのに対し、こちらは沈んでいく島から宝を集めて脱出するという子供にはわかりやすいシチュエーションになっているということでしょうか。

ただし、トムが言っているように「だからといって簡単なゲームではない」のでしょう。

待ち遠しいですが、フランスでは「来年の予定」が5年後、10年後になるのはざらなことなので気長に待つことにします。

Dice TowerのForbidden Islandのレビュー
 

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