スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本在住の外国人とボードゲーム会

日本在住の外国人とボードゲーム会に参加してきました。

最初はお邪魔もの2。役職が増えていますが、緑ドワーフと青ドワーフの判断は難しく前作よりややカオス気味になっている印象を受けました。

その後は持参したピエスモンテを3人でプレイ。対戦する二人は今日が初めての参加で変わったゲームをチョイスしてみました。易しめの花火の感覚で珍しいルールは彼らには新鮮だったようですが、楽しんでもらえました。
ピエスモンテについてはこちら

DSC_0503.jpg
その後はやはり私が持参したスィー オブ クラウズ(Sea of Clouds)(英語版)。ギークやトリックトラックでの評価が高く多くのリクエストがありました。

プレイヤーは空飛ぶ海賊をプレイします。

DSC_0478.jpg
4種類(海賊、レリック、ラム酒、目的)のカードを集めながら得点を競います。カードの裏は4種類のアイコンが描かれていて裏向きであってもどの種類のカードかはわかるようになっています。

DSC_0479.jpg
手番では場にある裏向きになったカードをこっそり見て気にいればそのまま獲得。気に入らなければ元の場所に戻して右隣のカードを同じように見ます。選ばなかったカードには新たなカードが1枚加えられていきます。

同じ種類のカードを集めれば集めるほど得点が高いのですが1、2枚しかないと逆にマイナス点を食らうのでこのあたりで自分の欲しいカードに差が生じてきます。

指定されたラウンドで戦闘が起こります。海賊のカードの数値で勝敗を決めます。

海賊のカードを集めたプレイヤーが強過ぎて海賊のカードをたくさん集めた2人の一騎打ちの状態になってしまいました。今回は初プレイということもあってうまく対応できませんでしたが、海賊戦術にどう対抗していくか、戦略を練り直して再挑戦したいと思います。

DSC_0480.jpg
最後はカナダ人が持参したタイニー エピック ギャラクシーズ(tiny epic galaxies)。ロールフォーザギャラクシーのようにダイスを振って惑星に移動したりそこで活動したりして得点を競うゲームです。

ダイスの目は6種類で最初は4個しか振れませんがかなり悩みます。先読みと運だめしの要素をうまくミックスしています。

DSC_0482.jpg
各プレイヤーのプレイボード。ベースと呼ばれます。ダイスを振って自分のベースの文化レベルやエネルギーを上げて様々なアクションを選択できます。

DSC_0481.jpg
中央に置かれた惑星。ここに自分のロケットを移動してその惑星の特殊効果を選ぶか、あるいはここで活動をしてその惑星を獲得するか。選択の幅が広いです。またそのアクションの順番が極めて重要なのでみんな各手番で長考します。

惑星を獲得したり、自分のベースのレベルを上げることでダイスやロケットの数を増やすことができ、より効率よく得点を稼いでいきます。

Untitled.png
特殊効果で便利なものがあるとみんな一斉にその惑星に移動して満員電車のようになることもあります。

このゲームでは他のプレイヤーが選んだアクションを自分のベースの文化レベルを消費してコピーすることが出来ます。このため、自分の手番でも気を抜けません。「あ、ちょっと待って。([以下心の声]このアクションを選ぶと向こうがコピーするかも。そうするとこの惑星が盗られてしまうではないか)」が各手番で連呼されます。

この手のゲームは大人数だとダウンタイムが恐ろしく長くなることが多いですが、このコピーの効果によって他プレイヤーの手番でも便乗できます。逆に文化レベルが0だとコピーができません。このコピーのタイミングが実に重要で、どのタイミングでコピーするかプレイヤーの力量が問われます。

DSC_0483.jpg
初プレイでは覚えるルールが多く、ややとっつきにくい印象ですがプレイした皆んなが再プレイを希望し2回プレイしました。5人でプレイすると時間はかかるゲームですが、慣れてくると4人くらいで熱いプレイができそうです。

 まあアメリカ人が飛びつきそうなテーマのゲームではありますがロールフォーザギャラクシーとは違ったSFもののダイスゲームをプレイしてみたいのであれば試してみるのもありかと思います。

この後はみんなで食事。ラーメンを食べながらゲームマーケットの話題で盛り上がっていました。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。