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クリスマス、年始、フランスの家庭でゲーム

明けましておめでとうございます。

年末年始はフランス人宅でクリスマスや新年を祝いました。

子供のいる家庭で食事や会話を楽しんだ後、いくつかフランスの子供向けゲームをすることになりました。

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ミル・ボルヌ (1000 Bornes)。結構有名なゲームらしいです。カードを使った双六で自分の車を前進させ、1000(ミル)まで先に到達したプレイヤーの勝ち。

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ボード上のひとマスは25に相当し、例えば75のカードを出せば3マス進めます。

赤信号、ガス欠など相手を邪魔するカードもあり、相手からこの手のカードを出された場合、例えば赤信号には青信号のカード、ガス欠には給油のカードを手持ちのカードから出さなければ進めることは出来ません。

赤信号のカードを出されると青信号のカードを引けるまで動けません。ひたすらカードを引き続けるといったことが起こります。もっとも教育的要素が入ったこの手のゲームに戦略だの駆け引きだの、ゲームバランスなどを期待するのが無理というもの。子供がゴール寸前で「キャッキャッ」いいながら、お父さんはスタート地点でくすぶっていても子供のプレイを褒めるようなそんな家族ゲームと言えそうです。

ミル・ボルヌで五歳児に完敗を喫した後、別のゲームをすることになりました。

SOS ウィスティティ
(SOS Ouistiti)

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3色のひごが穴の開いた木にいくつも刺さっており、その木の中にはしっぽの長い猿達が引っかかっています。
ダイスを振って指定された色のひごで一番高い位置にあるものを1本引き抜きます。猿が落ちなければOK。落ちたらそれがペナルティーなります。

ダイス運の要素が強いですが、ひごを引く方向によっては猿が別のひごに引っかかることもあり、引く前に考えておかないと後悔することも。

この手のゲームは日本にもあるのではないでしょうか。子供向けのパーティーゲームですが、ひごを抜いたとき溜まりに溜まった猿達がドカドカッと落ちた時には大人でも笑えます。


     *     *     *     *     *     *     *     *


年が明けてから、子供が生まれた友人から誘われて友人宅へ。ゲームが目的ではないですが、一応カードゲームをいくつか持参しました。

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生まれたばかりの赤ちゃんと2歳児の子供にギフトということで「ワニに乗る?」の子供版を買いました。仏題は「動物のピラミッド」となっています。

子供それも2歳児以上向けのゲームとは言え、そこはHABA、3つの遊び方が出来るようになっています。ダイスを振ったり、タイルをめくったりと少ないコンポーネントで別の遊び方が出来るのはやはりといったところ。

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子供向けとはいえ、6、7段も重なると大人でも油断できません。このゲーム、2歳児からですが、この歳の子供は動物を積み重ねる喜びよりも、積み重なった動物を崩す方に楽しみを覚えるようです。


最後は大人だけでカードゲームをいくつか。

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サンドウィッチ。やはり受けてました。

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マンマ・ミーヤ。4人プレイでピザを8枚完成されるのを初めて見ました。

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最後は6ニムトで。好評で何度もプレイ。最後は真剣になりだす人が出てきました。

クリスマスや新年会はゲームをするのがメインではないのでそれほど遊べませんが、それでも普段ゲームをしない人たちと楽しいひとときを過ごせたのは良かったです。
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