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メディチ フランス版

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写真は競りゲームのメディチフランス版。リュイ・メーム(Lui-même)という会社から出ています。ほとんどのルールはオリジナルと一緒ですがフランス語版では独自のルールがあります。


オリジナルとのルールの違い


1)オリジナル(アミーゴ版)では競りは1度だけですが、フランス語版では競り値を上げる限り何度でも参加できます。

2)スペシャルカードの追加(後述)

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ボード

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カード

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6色の各プレイヤーのマーカー。

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得点マーカーは船。


スペシャルカード

このゲームはオリジナルにはないスペシャルカードが4枚あります。

神秘の5

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このカードの数値は5ですが、自分の好きな種類を選ぶことができます。 種類はいつ選んでもよく、得点計算の際に、点が高くなるように自由に選んでもかまいません。


船長


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得点計算時で他のプレイヤーと同点になった場合、船長のカードの保有者に順位が優先されます。この効果は得点計算のどの時点でも発動します。

過剰積載


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競りで入手できる積み荷は5つまでですが、このカードの所有者は6つまで入手することができます。

新たな競り

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すでに競り落とされたカード(自分のも含む)を一枚選んで、新たな競りに掛けます。このカードを入手したときのターンで必ず使用しなければいけません。
この競りにはスペシャルカードを選ぶこともできます。
指定されたカードの保有者は拒否できないうえ、競りに参加することもできません。そのかわり、この新たな競りの終了後、カードの元の保有者は競りの最終額を払うことでそのカードを買い戻すことができます。買い手がつかなかった場合、カードの元の所有者はそのカードを受け取るか、捨てるか選択します。
かなり強力(凶悪?)なカードといえます。


留意点


競りで得られる積み荷の上限は5つまでですが「神秘の5」以外のスペシャルカードは積荷として数えません。
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パリで一番短い通り


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サン・ドニ門からほど近い場所にパリでもっとも短い通りがあります。ドゥグレ通り(Rue de Degrés)と言います。


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地図上で見ると、車の侵入不可の表示があるだけの道なのですが、ご覧の通り、階段です。確かにこれでは車は入れません。


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反対側から見た通り。階段状の道は14段で長さ、5.75メートル。道の両端の家にはドアもなく窓もありません。


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車はもちろん、バイクや自転車も通れません。それでも歩行者にはありがたい「道」といえるでしょう。

ちなみに世界一短い通りはスコットランド、ウィックにあるエベネザー・プレイス(Ebenezer place)で長さは2.06メートル。

ドゥグレ通り
メトロ4、8、9番線ストラスブール サン・ドニ(Strasbourg St-Denis)駅から徒歩3分

参考:
パリで一番小さい家
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