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クリスマスイルミネーション パリ市庁舎周辺とノートルダム

クリスマスのイルミネーションを見に出かけました。去年はシャンゼリゼ大通りを凱旋門から歩きましたが無茶苦茶寒かったので予定を縮小しました。今年はパリ市庁舎(Hôtel de Ville)周辺とノートルダムだけ見ることに。

パリ市庁舎 正面

市庁舎の前にはスケートリンクが設置され、人々がスケートを楽しんでいました。ボストンコモンのスケートリンクを思い出します。

BHV

市庁舎の隣、BHVのイルミネーション。

夜のノートルダム。昼とはまた違った雰囲気です。

ノートルダム 夜

その後、喫茶店に入って体を温め、早々に帰宅しました。クリスマスのパリを出歩くには完全に防寒しないときついです。
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ノートルダムのクリスマスツリー

パリの街もクリスマスへの秒読みに入りました。

写真はノートルダムの前に飾られたクリスマスツリーです。
ノートルダム 昼 クリスマスツリー ノートルダム

arriverとarrive

前の記事でも書いたようにまだフランス語で理解しフランス語で考えるというレベルに達していないので、たいていの会話はフランス語を英語に直してから理解しているのですが、フランス語の単語を英語の単語に訳してから考えるとさっぱりわからない表現によく出くわします。

その例としてarriverを使った表現があります。arriver (仏)にはarrive(英)と同じ意味はあるのですが、ほかの使われ方として

J'arrive. 「今行く」 英語にすると "I'll be right there."といったところでしょうか。

Je n'y arrive pas. 「できないよ」 = I can't do it.

Ca arrive. 「そういうことはよくあることだ。」 = It happens.

Qu'est-il arrivé?  「何があったんですか?」 = What happened?

とあと例があればいっぱい出てきそうなのですが、arriver (仏) = arrive (英) と考えるとこういった表現はなかなか出てきません。これは英語の発想を忘れてフランス語の表現として覚えるしかないのでしょう。

パリのボードゲーム店 GAMES IN BLUE 



GAMES IN BLUE


カルディナル ルモワーヌ(Cardinal Lemoine)駅近くにあるお店。

小さな店内には驚くほどの種類のチェスの駒、駒、駒。チェスのみならず,象棋、バックギャモン、囲碁、カロム、麻雀牌など種類が豊富。ほとんどが木製で店主の「木のゲーム」へのこだわりが感じられます。ドイツ製ボードゲームはそれほどおいてありませんが、珍しいチェスの駒に興味があるのなら一見の価値ありです。

24 Rue Monge 75005 Paris
Tel: 01 43 25 96 73
メトロ10番線Cardinal Lemoineから徒歩1分


参考:パリのボードゲームリスト

Tag : ボードゲーム店 パリ

アメリカでビリヤードをする場合

アメリカのプールバーでビリヤードをする場合,日本といくつか異なることがあるので注意が必要です。

入店したら日本と同じくまず受付に行きます。「ポケットビリヤードがしたいのですが」は

"Can I play pool?"

で大丈夫です。"May I -"は丁寧すぎてアメリカ人には変に聞こえます。

受付は

"Can I see your ID?" あるいは
"Can you show me your ID?"

と訊いてきます。
ID(Identity card) とは身分証明書のことで、ここではその州の運転免許証になります。旅行者の場合もちろんそんなものは持っていないので身分証明書となるとパスポートになります。
ビリヤード場によってはこのIDを年齢確認と撞き逃げを防ぐために受付が預かることがあります。

しかしパスポートを預けるのは少々不安です。万一紛失されたら大変です。そこで役に立つのが国際運転免許証。英語でも説明があるのでこれを見せればたいていはOKです。

IDを預けた後はボールとチョークの載ったラックを受け取ります。このとき受付が台の番号を言うのでしっかりと聞き取りましょう。

ハウスキューを使う場合は日本と同じでたいていは壁に掛かっています。

台に着いてからしばらくするとウェイトレスがやってきて

"Would you like something to drink?"
「何か飲み物はいりますか?」

と訊いてくることがあります。

何も欲しくなければ

"No, thanks."で。Noだけだと無愛想に聞こえるのでThanksをつけるのを忘れずに。

水が欲しければ"A glass of water, please."
コカコーラならCoke、コカコーラライトならDiet coke、アメリカではペブシも幅をきかせているのでコーラを頼んだらたまに
"We only have Pepsi, is that OK?" 「ペブシしか無いけどそれでもいい?」
とか言われることもあります。ちなみに私はペブシのほうが好み。

ビールが飲みたければ
"What kind of beer do you have?" 「どんなビールがありますか?」
と訊いてみるのもいいでしょう。ご当地ビールとかを説明してくれるかもしれません。

注文が終わったらプレイをしてかまいません。ほどなく飲み物を持ってくるのでその時に払います。

アメリカでは通常15~20%のチップを払います。額は厳密でなくてもいいのですが、たとえば1ドル25セントなら2ドル渡して"All set"「おつりはとっといて」と言えば向こうは"Thank you"と言ってにっこり笑ってくれるでしょう。5ドル以下ならチップ1ドル程度が無難です。注意したいのは水を注文した場合。水はたいていタダですが、チップは払いましょう。

台のタイプ(ボールが一カ所に集まるタイプとポケットした穴にとどまるタイプ)はビリヤード場によりけりです。

プレイし終えたら、日本と同様ハウスキューを使ったら元の場所にもどし、ボール,チョークをラックにのせて受付に戻ります。清算が終わるとIDを返してくれます。

料金はたいてい台1台につき一時間いくらというかんじです。週末は高め設定のところもあります。

ビリヤード場によっては撞くだけではIDの提示を要求されないこともありますが、お酒を注文するときはIDの提示を求められます。

多人数で入った場合、代表のみIDを預かるということが多いです。ただしIDをもっていないとその人だけ「入店拒否」を食らうこともあるので要注意です。

最初は度胸と勇気が要りますが、一回行けばすぐに慣れるでしょう。

Tag : ビリヤード アメリカ 英語

電話の向こうはどんな顔

面とむかってフランス語で会話するのと違い、電話に出る時は緊張します。
相手の言うことが聴きづらいし,話すタイミングを取りづらいです。

電話がなると一呼吸してから受話器をとります。
とりあえず、相手が誰かと話したいことがなんとかわかれば取り次ぐのですが、緊張して

"Ne quittez pas(ヌキテパ). 「そのまま、切らずにお待ち下さい」"と言うべきところを

"Ne t'inquiète pas (ヌタンキエトパ)「心配するな」"といってしまうことがよくありました。

かけてきた相手にとっては「????」でしょう。

かなり恥ずかしい思いを何度もしたので訓練(イメージトレーニング?)し、最近はようやく間違えなく言えるようになってきました。

パリのボードゲーム店 Descartes Ecoles


Descartes Ecoles

この店はRue les EcoleとRue Saint-Jacquesの交差点にあります。ソルボンヌ大学の前です。

最近、改装しました。
一階にはチェス、バックギャモン,トランプ、カードゲーム、タロット、手品グッズなどが置いてあります。地下1階にはパズル、ボードゲーム、ウォーゲーム、ウォーハンマー商品、ゲーム関連の本、カロムなどが置いてあります。この店はカルカッソンヌの拡張版がいっぱいあります。

52 rue des Ecoles 75005 Paris
Tel: 01 43 26 79 83
Fax: 01 43 26 98 61
メールアドレス: boutique.ecoles@wanadoo.fr
ホームページ: www.jeux-descartes.fr (仏語)
営業時間:10:30 a.m. - 7:00 p.m. 月曜日から土曜日まで
メトロ10番線Cluny-la Sorbonne駅から徒歩5分

参考:パリのボードゲームリスト

Tag : ボードゲーム店 パリ

フランスでビリヤード

渡仏して以来、初めてビリヤード場に行ってきました。 

アメリカではポケットビリヤードは一般にプール(pool)と言いますがフランスではアメリカン(americain)だそうです。

キャロムはフランセ(francais)、スヌーカーはそのまま(snooker)でした。

フランスのビリヤード場


日本やアメリカと同じように受付でボールとチョークを受け取り、指定された番号の台へ。1年ぶりに球を撞いたのでやはり調子を取り戻すのに時間がかかりそうです。

ビリヤード場の中を一見するとほとんどの人がポケットをプレイしています。日本やアメリカにいたころフランスではキャロムビリヤードが主流だと本で書いてあったのでこれは意外でした。
日本ではかつてキャロム全盛の時代がありましたが、今はポケットが主流です。フランスでも若者の間ではポケットが人気の様です。

IMG_0794_2.jpg

撞き手のいないフランセを尻目にアメリカンに興じるフランス人。

この店には3C(スリークッション)はない様子。
料金はポケット一台につき一時間12ユーロ。ちょっと高い?パリ近郊だとこんなもんでしょうか。3Cのある店も含めてもう少し調べてみる必要があるようです。

次回はアメリカのビリヤード場との違いについて述べたいと思います。





Tag : フランス ビリヤード

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